日本口腔腫瘍学会・Japan Society of Oral Tumor・日本口腔腫瘍学会・Japan Society of Oral Tumor・日本口腔腫瘍学会・Japan Society of Oral Tumor


投稿規定〔2001年(平成13年)2月23日改訂〕

1.投稿は本学会会員に限る。

2.原稿の内容は口腔腫瘍に関するもので,他の雑誌に発表された論文は掲載しない。

3.原稿の採否は編集査読委員会の査読,審議により決定する。また編集は委員会に一任されたい。

  なお掲載は原則として受付順とする。

4.本誌に掲載された論文の著作権(著作財産権,copyright)は,本学会に帰属する。

  ただし商業的利用については,その都度当該著作者の承認を要するものとする。

5.原稿の長さおよび掲載料等は下記による。

  原稿は刷り上がり20頁以内〔A4判用紙(1枚25字×30行)約60枚,写真,図,表を含む〕とする。

  掲載料は写真,図,表などと共に実費を徴収する。

6.原稿の書き方は下記による。

 a)原稿は漢字まじり平かな,口語体,新かな遣いにより,ワードプロセッサーを用い,A4判用紙に,

  1枚につき25字×30行にて印字する。

 b)外国の人名,地名などはなるべく原語を使用する。

 c)原稿の1頁目は表紙とし,次の項目を記載する。

  日本語および英語の標題・著者名・所属・所属機関の主任者名あるいは論文の指導者名,別刷部数

  (朱書),枚正・別刷送付先,掲載料等請求先。

  なお所属の名称は省略せず,和文,英文とも必ず公式の名を用いる。

 d)原稿には,250語(1称ま5字相当)以内の英文要旨とそれに対応する和文要旨を添付する。

  英文要旨はA4判用紙にダブルスペースでタイプするか,ワードプロセッサー使用の場合は,それに

  相応する程度のスペースをあけ印字する。

 e)原稿には,3ないし5語の日本語および英語のキーワードを英文・和文要旨の末尾に記入する。

 f)数字はアラビア(算用)数字,単位記号は次に準ずる。

   m,Cm,mm,μm,nm,C,l,ml,kg,g,mg,μg,℃,%など

 g)写真は手札大以上とし,囲および表は青か黒のインクで清書し,いずれも大きさはA4判大あるいは

  それよりも小さな場合はA4判の用紙に貼付し,いずれも方向を明らかにして本文末尾にまとめる。

  なお写真,図,表はその番号を本文中に明記し,必ず挿入箇所を欄外に朱書する。

 h)引用文献は論文に直接関係のあるものにとどめ,本文中に番号をつけて引用し(例:佐藤1〉

   斉藤3・4・9),鈴木5-8)),本文末の別紙に引用順に集めて書く。

 i)引用文献の記載は次の順による。

  雑誌の場合は,著者名:標題.掲載雑誌名 巻:始頁一終頁,発行年(西暦).

  単行本・成書の場合は・引用部分の著者名:標題.編集者名;書名,版数,書店名,書店所在地,

  発行年(西暦),引用頁(始頁一終頁).

  引用文献が共著で2名の場合は連記し,3名以上の場合は,最初の著者2名,他 とする。

  外国文献もこれに順ずる。

  学会発表の抄録を引用した場合は,標題名の後に(抄)を付記する。

  雑誌名は学会あるいは雑誌指定の最新の略語を用いる。指定のない場合は,本邦のものは日本医学

  図書館協会編目本医学雑誌略名表により,外国のものはIndex Medicusによる。

 引用文献記載例

1)本間義郎,木下靭彦,他:核DNA,RNA定量と抗BrdU抗体を用いた口腔扁平上皮癌の細胞増殖動態解析.口腔腫瘍1:5−11,1989.

2)上野 正:創傷治療.中村平蔵監修;最新口腔外科,2版,医歯薬出版,東京,1974,350−310.

3)Kratochvil,F.J.,Boyne,P・J・,et al.: Rehabilitation of grossly deficient mandibles with combined subperiosteal implants and bonegrafts. J Prosthet Dent 35:452−461,1976.

4)Baredes,S.,Cho,H.T.,et al.:Total maxillectomy.Blitzer,A.,Lawson,.W・,et al.;surgery of the Paranasal Sinuses,1st ed,W・B・Saunders Co,Philadelphia,1985,204−216.

7.講演抄録の長さおよび書き方は下記による。

 a)講演抄録の1頁目は表紙とし,次の項目を記載する。

  演題番号,標題(日本語・英語),発表者名(日本語・英語),所属(日本語・英語)。

 b)2頁目から抄録本文とし,一般演題は800字以内とする。なお写真,囲および表の掲載は受け付けない。

 c)その他は投稿原稿の規程を準用する。

8.校正は原則として,初校を著者校正とし,校正中に原稿の字句を追加または削除したり・図・表・

  写真の内容を変更することはできない。

  なお原則として投稿原稿は返却しない。

9.投稿に際しては,原稿を4部〔写真(複写機によるコピーは不可)および図・表を含む〕を送付する。

10.原稿および校正稿は,必ず書留にして下記へ送付する。

 

  〒135−0033 東京都江東区深川2−4−11

          一ツ橋印刷株式会社学会事務センター

          日本口腔腫瘍学会事務局

           電話:03−5620−1953

           FAX:O3−5620−1960